2007年08月16日

包茎治療は亀頭が

包茎治療は亀頭が包皮で覆われており、包皮口が狭く、真性包茎に近い状態の仮性包茎。包皮は厚く弾力性がある。平常時、勃起時ともに用手的に亀頭直下まで包皮をむくことができる。ペニスの状態に合わせて、切りすぎずかつ余り過ぎず、最適な切除範囲をデザイン。おおよそ、根元から3~5cm紡錘形に切除する。黒くマーキングされている箇所が、包皮を切除する範囲。切開線(傷あと)は陰毛に隠れて目立たない位置にくる。
男子では成人してある年齢になると、陰茎(ペニス)先端部の皮膚、すなわち陰茎包皮が陰茎のつけ根の方へ後退して亀頭が露出するようになりますが、何らかの原因により成人しても包皮が後退せず、亀頭をおおったままの状態にあるものを「包茎」といいます。誰でも小さい頃には包皮が亀頭をおおっていますが、これは「生理的包茎」といって、ごく自然な状態なので何ら心配は要りません。包皮が後退して亀頭が露出する年代には個人差があり、一概に何歳からとは言えませんが、一般的には性器が本格的な成熟をはじめる思春期以降にあるといわれています。包茎の人は意外に多く、ある統計によれば、全男性の半数以上、約60%にみられるということです。また、日本人よりも外人に多くみられるとも言われています。だからこそ早期の包茎治療をお勧めします。
真性包茎普段も勃起時も常に皮をむくことができません。つまり皮の中に隠れている亀頭を見ることができません。包皮口が異常に狭いかもしくは亀頭と包皮がくっついてしまっている状態です。放置しておくと亀頭炎や包皮炎が継続的な症状として残ってしまう可能性もあります。それだけでなく亀頭と包皮の癒着が起こることもあります。正常なセックスも行えない為、早期の包茎治療をお勧めいたします。包茎治療法は手術しかありません。
包茎治療では包茎には大きく分けて、包皮が亀頭にくっついていてまったく反転できない「真性包茎」と、ふだんは包皮に包まれているものの容易に反転できる「仮性包茎」があるとされる。男の子は、生まれて間もなくは100%真性包茎だ。年齢とともにペニスも成長し、思春期になれば、6割以上は包皮が自然に反転できるようになってくる。


Posted by たけし at 10:52